皮膚科で処方された脂漏性皮膚炎の薬

頭皮のかゆみがなかなか治らず、フケもどんどん出始め、出血もしてきたので、皮膚科に行くことにしました。

頭皮にかゆみを感じて1ヶ月以上経った後でした。

皮膚科のおじいちゃん先生に患部を診てもらうと、すぐに「脂漏性皮膚炎だね。」と言われました。

「しろうせいひふえん??ですか???」

「そう、脂漏性皮膚炎。皮脂が出過ぎて、それが原因でかゆみが出て、こうなっちゃうんだね。」

脂漏性皮膚炎とは、初めて聞いた病名でした。

先生に話を聞くと、頭に脂漏性皮膚炎を発症する人は割といるそうです。

そこで先生に強く言われたのは、次のことでした。


「シャンプーはしっかり洗い流すこと。できれば刺激の強くないシャンプーに替えること。」

「今日処方する抗真菌薬とステロイド剤をよく混ぜて使うこと。」


そして、頭の脂漏性皮膚炎は、すぐには治らないから、焦らずじっくりと治療しようと言われました。

その時はあまりピンときてませんでしたが、その後、その言葉の意味がよくわかりました。

結局、私は頭の脂漏性皮膚炎が完治するまで1年近くかかってしまいました。


処方してもらった薬は、抗真菌薬の「フロリードD」とステロイド剤の「リンデロン-VGクリーム0.12%」です。

その日から、お風呂上りに、抗真菌薬とステロイド剤の2剤を、手の甲で適量を混ぜ、患部に塗りました。

他の皮膚と違って、頭皮は塗り薬が本当に塗りにくいです。

頭の脂漏性皮膚炎の治療中は、できるだけ髪の毛を短くしたほうがいいようです。

ステロイド剤を頭皮に塗るのはちょっと抵抗がありましたが、先生に言わせると、頭皮は顔や首の皮膚とは違うので大丈夫なんだそうです。

皮膚科の先生に言われたように、シャンプーは刺激の強くないシャンプーに切り替え、抗真菌薬とステロイド剤を毎日忘れずに塗って、頭の脂漏性皮膚炎の治療に努めました。

頭の脂漏性皮膚炎で皮膚科に行くと、このような抗真菌薬やステロイド剤を処方されると思います。

毎日、忘れずに脂漏性皮膚炎の場所に塗ることが治療の近道です。


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